『テクニカル分析』と『ファンダメンタルズ分析』を極めてFXで稼ぐ

FX基本知識

 

 

FXで勝つ為の分析方法『テクニカル分析』と『ファンダメンタルズ分析』

副業でFXに挑戦中のタクトです。

 

本日は、

 

・価格が動く理由

FXで利益を上げるためにどのように予想して行けば良いのか

 

について、「テクニカル分析」「ファンダメンタルズ分析」をもとに解説して行きます。

 

FXでは価格が「上がる」「下がる」かを予想し稼いでいきます。

 

FXをするトレーダーは闇雲に「上」か「下」かを予想している訳ではありません。

 

必ず「ファンダメンタルズ分析」「テクニカル分析」を根拠にして、上がるか下がるかの予測をしています。

FXでは価格が上に行くのか下に行くのかは誰にも分かりません。

 

しかし、分からないなりにも予想する事で上がるか下がるかを見極める判断が必要になります。

 

感でトレードしているのではギャンブルと一緒です。

 

ギャンブルではFXで勝ち続ける事は難しいでしょう。

 

そこで、「ファンダメンタルズ分析」「テクニカル分析」を使う事で、今後の価格が上がるか下がるかの予想が立てられるようになります。

 

「ファンダメンタルズ分析」と「テクニカル分析」について知る事で

 

FXの価格がなぜ動くのか

FXで勝ち続けて行くためにどんな勉強が必要か

 

が分かるようになります。

 

しかし、「ファンダメンタルズ分析」と「テクニカル分析」について理解していないと、

価格がなぜ動くのか理解できません。

 

価格が今後どうなるかまた、なりやすいかを知らないままのトレードでは、FXで勝ち続ける事はできません。

これからFXを始めようと考えているあなたには、ギャンブルでトレードをして欲しくありません。

 

今回の記事を最後まで読み、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析について理解した上でFXを始めるようにしてください。

 

【FXの疑問】価格はなんで動くのか?

毎日、ドル円などの通貨の価格は動いています。

 

今の価格は110円でも1秒後10分後1時間後の価格は誰にも分かりません。

 

価格が動く理由とは、買いたい人売りたい人需給により価格は決まるからです。

 

そして、「買いたい人と売りたい人」にも必ず理由があります

 

その理由となる主な要因が

 

・ファンダメンタルズ分析

・テクニカル分析

 

によるものです。

 

ほぼ全てのトレーダーが2つの要因から「売り」か「買い」を決めています。

 

『テクニカル分析』と『ファンダメンタルズ分析』とは

次に、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析についてそれぞれの特徴について解説して行きます。

 

ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析とは、国の経済状況や、テロ自然災害など要因で価格の上げ下げを予測するものです。

 

例えば、アメリカの経済が悪いと感じれば、ドルを持っている人は、ドルの価値が下がると考えて、「ドルを別の通貨に変えたい」と考えますよね。

 

そのように考える人が多くいれば、ドルの価格は下がります

 

逆に経済が良いと感じれば、ほかの通貨を持っている人はアメリカのドルに価値があると考え、「ドルを買いたい」と考えます。

 

結果、ドルを買う人が多ければドルは上がります。

 

このように需給により価格は動きます。

 

また、テロや戦争・自然災害による、経済に不安を与えるような事がある場合も、その国の通貨に影響を与えます。

 

自然災害やテロにより、経済に不安が出てくるとその国の通貨は下がりやすくなります。

 

そういった多くの要因や人の考えにより通貨の価格は動くのです。

 

テクニカル分析

テクニカル分析について理解するにはまずチャートについて知る必要があります。

 

チャートとはこれまでの価格の上げ下げと現在の価格を表した図です。

【チャート】

チャートの動きを見て今後どのように価格が動いて行くかを予測するものをテクニカル分析と言います。

 

チャートなんか見て予想できるの?

と思いますよね。

 

しかし、チャートは価格が今後どうなるかを予測する為に非常に重要なものなのです。

 

ファンダメンタルズについて何も知らなくてもチャートの動きを見て、テクニカル分析ができればFXでは勝つ事ができると個人的には考えています。

 

それくらいFXでは『テクニカル分析』は重要です。

 

もちろんファンダメンタルズ分析も大切ですが、チャートを見ないでトレードしているトレーダーはいません。

 

チャートにはトレーダーの考えや、価格の動きで「こう動いたら、次はこうなりやすい」と言った「型」があります。

 

そう言った「型」をテクニカル分析で見つけて予測をする事で勝率をあげたトレードができるのです。

 

 

『テクニカル分析』と『ファンダメンタルズ分析』の使い方

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析をつかてどのようにトレードしていくかについて解説して行きます。

 

ファンダメンタルズ分析で重要な「経済指標」とは

ファンダメンタルズ分析で特に重要なものに、経済指標の発表があります。

 

経済指標の発表後には価格が大きく動く事があります。

 

経済指標とは、現在の国の経済状況を様々な統計や数字からみる指標のことです。

 

経済指標により、国の景気が良いのか悪いのか判断できる為、その国の通貨に大きく影響

をします。

 

経済指標の発表の中でも特に大きなものとして、アメリカの「雇用統計があります。

 

毎月、月初の金曜日に発表される「雇用統計」は多くのトレーダーが注目しています。

 

雇用統計とは、アメリカ国内での「米国非農業部門雇用者数」や「失業率」などが発表されます。

 

「雇用統計」はアメリカの経済状況に大きく関係するため、発表直後のドルは大きく動く事があります。

 

そのことから「月に1度のお祭り」とも言われています。

 

大きく価格が動く為、予測が当たれば、大きく利益をあげるチャンスにもなります。

 

しかし、逆に大きな損失を受ける「リスク」にもなるので注意が必要です。

 

「経済指標発表」直後の価格は急騰や急落する事があるので、そのような時はトレードを見送るのが良いでしょう。

 

アメリカの「雇用統計」以外にも曜日ごとや月ごとに多くの国で経済指標の発表があります。

 

テクニカル分析の使い方

FXではこれから、「価格が上がる」のか「価格が下がる」のかが分かれば稼ぐ事ができます。

 

しかし、数秒後の未来の価格は誰にも分かりません。

 

上がるかもしれませんし、下がるかもしれません。

 

感でトレードしても当たる確率は50%です。

 

それでも、FXで勝つには今後どうなるか未来の価格を当てない事には稼ぐ事はできません。

 

誰も分からない未来の価格を予測しないといけないのなら、過去のチャートや現在の価格から情報を得て、少しでも当てる確率をあげて行きたいですよね。

 

そこで、チャートを見る事で、現在の相場が

 

・強気(買い優勢)なのか?

・弱気(売り優勢)なのか

・拮抗(売りと買いで迷っている状態)なのか

 

を分析する事で今後の価格が上がるのか下がるのかを予想します。

 

また、相場には「こう動いたら、次はこうなりやすい」と言った「型」があります。

 

そのような型を見つけたり、チャートを分析する為の便利なツールとして「インディケーター」というものがあります。

 

チャート分析に使う「インディケーター」とは

インディケーターには、「一定期間の価格の平均値を出す」ものや「これまでの価格の統計を見て「買い優勢」「売り優勢」などをチャート上に表示」するものなどがあります。

 

インディケーター例

 

インディケーター」には沢山の種類があります。

 

これらのインディケーターを使い分析する事で、多くのトレーダーが売買の判断を行ってます。

 

インディケーターは同じものを使ってもトレーダーにより売買の判断は変わります。

 

それは、トレーダーにより考え方やチャートの見方が違うからです。

 

インディケーターを使うだけで勝てるようになるほどFXは甘くありません。

 

FXで稼ぐためには、チャートの「型」などの基礎知識を覚える事はもちろん、自分なりの戦略を立てれるようになる事が大切です。

 

そして、自分の戦略を実行する為に必要なツールとして「インディケーター」を使う事が重要になります。

 

『テクニカル分析』と『ファンダメンタルズ分析』についてのまとめ

それでは、今回の記事のまとめです。

 

FXで価格が動く要因は2つ

・ファンダメンタルズ分析

・テクニカル分析

 

ファンダメンタルズ分析では

・国の経済状況やテロ、戦争、自然災害などにより価格が動く

 

経済指標の発表では特に、アメリカの「雇用統計」の影響は大きく、価格が一気に動く事もあるため、お祭りとも言われている

 

テロや自然災害などの突発的なものは予想できないが、経済指標の発表はあらかじめ決められた日に行われるので、そのような日にはトレードを見送るのが良いでしょう。

 

テクニカル分析とは

・チャートの動きを見て今後どのように価格が動いて行くかを予測するもの

・チャートにはこうなったらこうなりやすい「型」がある

・価格を予測するツールとして「インディケーター」というものがある

 

インディケーター」とは一定期間の価格の平均値やこれまでの価格の統計を見て「買い優勢」「売り優勢」などをチャート上に表示するものがあります。

 

そのほかにも多くのインディケーターがあります。

 

FXでは、誰にも分からない「未来の価格」を当てないと稼げない、という非常に難しいものです。

 

しかし、「ファンダメンタルズ分析」や「テクニカル分析」を行う事で、少しでも予測の精度を上げる事ができれば、FXでも稼ぐ事は可能です。

 

その精度をあげていく為に多くのトレーダーは、日々勉強やチャート分析を行い、手法とよべるものを見つけていく努力を行っているのです。

 

『テクニカル分析』の中にも多くの分析方法がある

今回の記事では、「ファンダメンタルズ分析」「テクニカル分析」についてお伝えして行きました。

 

特にFXでは「テクニカル分析」が重要だと私は考えています。

 

テクニカル分析には多くの分析方法があり、奥が深いものです。

 

少しづつでも勉強する事で、活用できるよう身に付けて行って欲しいと思います。

 

次の記事ではテクニカル分析の基本とも言える「ダウ理論」について書いています。

 

是非、次の記事も読んでください。

【記事準備中】

 

「ダウ理論」はFXをする上で知っておいて欲しい知識です。また、私自身も「ダウ理論」を元にトレードをしています。

 

FXで稼いで行くには様々な勉強が必要

FXで稼ぐのは非常に難しい事です。

 

誰にもわからない未来の価格を当てるという、ほぼ無理ゲーです。

 

感でやっても価格が上がるか下がるかは50%です。

 

しかし、相場の型というのを見つける事ができれば確率は上がります。

 

相場には上がりやすい、下がりやすいというのがあります。

 

50%の確率が60%、70%と見えてくれば稼げるようになるでしょう。

 

そのようなポイントを見つける為にも、勉強やチャート分析を日々続ける事が大切です。

しかし、勉強もせず、ただ楽して儲けたいと考えているだけでは絶対にFXで勝つ事はできません。

FXで稼げるようになり、経済的にも時間的にも自由を手に入れる為に日々FXの勉強をして行きましょう。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

少しでも、副業やFXに興味があり、また私の考えに共感できる部分などあれば是非このブログをブックマークし覗きに来て下さい。

 

また、ご意見やご感想、FXについて一緒に勉強したい、またはご教授などありましたらこちらからお願いいたします。

 

一緒に学び成長して行きたいと願っています。

 

あなたからのメッセージを心からお待ちしております。

 

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