深イイ話にも出演した田畑さんの本『東大院生が考えたスマートフォンFX』を読んでみた

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FXに挑戦中のタクトです。

 

今回の記事では東大院生が考えたスマートフォンFXという本を紹介したいと思います。

 

『東大院生が考えたスマートフォンFX』には著者である田畑昇人さんが9ヶ月で50万円を1000万円にした手法などが書かれています。

 

またこの本のタイトルである『スマートフォンFX』の部分

スマートフォンだけでFXで稼げるのであればその方法を知りたい

といった方も多いのではないでしょうか?

今回の記事では、『東大院生が考えたスマートフォンFX』の本について

・どんな内容が書いてあるのか?

・この本を読んで学べること?

・この本で書いてある手法について

・この本がオススメの人

などについてを紹介して行きたいと思います。

 

『東大院生が考えたスマートフォンFXはとても読みやすく、本を読むのが苦手な方でもスラスラと読める本です。

 

これからFXを始めようと考えている方や、FX初心者の方で何かFXの本を探しているといった方は今回の記事を参考にして頂きたいと思います。

東大院生が考えたスマートフォンFX』本の目次

『東大院生が考えたスマートフォンFX』では以下の目次で構成されています。

.9ヶ月で1000万円を稼ぐまで

.FXの本質

.トレードの方向は時間が決める

.投資家の心理を読む

.投資家ほど自制心が必要な仕事はない

.年利50%を可能にする実践トレード

以上のような構成で書かれています。

 

私が参考になったのは、3章のトレードの方向は時間が決めるです。

 

この章では、この後にも少し紹介しますが、時間帯によって変わる投資家心理について書かれています。

 

FXでは24時間トレードができます。

 

しかし、その24時間の中でも時間ごとに取るべき戦略が変わってくることが学べます。

『東大院生が考えたスマートフォンFX』本の中身とは

次にそれぞれの章でどのようなことが書かれているのかについて紹介して行きます。

 

1章では著書の田畑さんがFXを始めて9ヶ月で50万円を1000万円に増やすまでが書かれています。

 

田畑さんは、最初からFXで稼ぐことができた訳ではなく、大切なお金を失ったことでFXについてものすごく研究をしたそうです。

 

その研究の結果得られたFXで勝つために必要なことが書かれています。

 

次の章からは研究の結果たどり着いた答えの具体的な内容についてが書かれています。

 

2章のFXの本質』では、FXについての考え方について書かれています。

 

例えば、FXでよく言われているハイレバレッジ=ハイリスクは誤解などFXに対する著者の考えを学ぶことができます

 

この章では、これからFXを始めようと考えている方や、FXを始めたばかりの初心者の方には参考になるでしょう。

 

3章の『トレードの方向は時間が決める』では、時間についての考え方が書かれています。

 

FXでは24時間取引ができますが、時間帯により投資家の考え方や心理が変わってきます。

 

時間帯により他の投資家がどのように考えどう行動するかがわかれば、FXでは優位に戦うことができます。

 

FXで勝つには『モニターの向こうにいるやつらはどんな気持ちでいるのだろうか?』と、他の市場参加者の考え心理状態を読むことが大切だと教えてくれます。

 

その市場参加者の心理は時間帯が決めるということを3章では学ぶことができます。

 

4章『投資家の心理を読む』では、時間帯での投資家の心理の変化とは別に、『オープンオーダー』を見て他の投資家がどのように考えているのかを予測する方法について書かれています。

 

オープンオーダーとは、他の市場参加者のがどこにどれだけのポジションを持っているのかを見ることができるものです。

このオープンオーダーの見方についてやその上での戦略についてが解説がされています。

 

このオープンオーダーを活用した方法を紹介している本は少ないと思うので、知らなかったという方も多いと思います。

 

5章『投資家ほど自制心が必要な仕事はない』ではトレード中の自分自身の心理状態についてが書かれています。

 

これまでは、他の投資家がどのように考えているのかについて書かれていましたが、ここでは、自身の心理について「なぜ損切りができないのか?」などについて書かれています。

 

6章『年利50%を可能にする実践トレード』では、これまでの章で学んだ手法を実際のトレードを例に紹介されています。

 

3章で学んだ「時間帯での他のトレーダーの考え方」と4章での「オープンオーダー」使った分析を組み合わせた手法についてが書かれています。

 

実際にスマートフォンを使ったトレード方法が書かれているので参考になるでしょう。

田畑さんの本『東大院生が考えたスマートフォンFX』を読んでの感想

次にこの本を読み私が参考になった部分や大切だと思った事、またこの本のポイントについてを紹介したいと思います。

 

スマホ1台あればできるFXの手法が実例で紹介

この本のタイトルにあるように、この本の中で紹介される手法は全てスマートフォン1台あれば実践することができます

 

サラリーマンの方で仕事の合間にスマートフォンでトレードしたいといった方や、PCが使いたいけど家族に占領されて、使いたいときに使えないといった方でも実践可能です。

 

スマホ1台あればトレードできるので、副業としてFXに取り組むことも可能です。

 

最近のスマートフォンではPC並みのスペックが搭載されているので実践することも難しくありません。

 

また、スマトフォン1台でトレードが完結できる理由についても解説されているので参考になるでしょう。

 

『市場参加者の心理を読むことが大切』ということが学べる

FXゼロサムゲームと、勝つ人の裏には必ず負ける人がいます。

 

これからFXを始める方や私を含めFXを始めたばかりの初心者の方はFXについて何も知らないままでは市場に参加しているプロのカモにされてしまいます。

 

そうならないためにも、FXについてたくさん勉強をする必要があります。

 

この本では、FXで勝ち続けるには他の市場参加者がどのように考えどのように行動をするのかを読むことが大切だと教えてくれます。

 

また、そのための他の市場参加者の行動を読む方法として、時間帯によるトレード戦略オープンオーダーを見ての戦略を使った手法について分かりやすく解説されています。

 

この手法を使えば必ず勝てるといったものではないですが、『考え方の参考』として非常に大切なことを学ぶことができる本だと思います。

 

そのため、これからFXを初めてみようと思っている方や、FX初心者の方には参考になる部分が多くあると思います。

田畑さんの本『東大院生が考えたスマートフォンFX』の手法は現在も通用するのか?

実際にこの本を活用する方法を紹介します。

 

この本は2015年に発売された本で、少し前の情報になります。

 

そのため、現在もこの本で紹介されている手法が通用する保証はありません。

 

そこで、この本で紹介されている手法が本当に通用するのか実践で試す前に以下のステップを行い検証した上で実践する事をオススメします。

 

ステップ1 まずは本を手に取り一通り読んでみる

ステップ2 時間帯でのトレードルール+オープンオーダーを実際に見てみる

ステップ3 実際にデモトレードやチャートを見て検証をしてみる

ステップ4 検証の結果有効だと判断したらチャレンジしてみる

 

いきなり、大切な資金を使って実践するのではなく、しっかりと自分自身で検証をしてみて、「これは使えるな」と思ったら実践で活用してください。

 

過去にどんなに稼げた手法でも、現在の相場で通用するといった保証はどこにもありません。

 

是非あなた自身で検証し使えると判断してから実践をしてほしいと思います。

東大院生が考えたスマートフォンFX』の本についてのまとめ

それでは『東大院生が考えたスマートフォンFX』のまとめです。

 

・この本ではFXで勝つには他の市場参加者がどのように考えどのように行動するかが大切という事を教えてるくれる

 

他の市場参加者の行動を読む方法として

時間帯での市場参加者の考え方

オープンオーダーを使っての市場参加者の考え方

について学ぶことができる

 

FXで大切な考え方や基本について、また著者の田畑さんの考えを知ることができる

この本で教えられる手法は全てスマートフォン1台あれば完結できる

・本が出たのは2015年と前のため、現在も同じ手法使えるかは分からない

・そのため自身で検証して試すようにする

 

 

この本で紹介される手法が現在でも通用するとは限りません。

 

そのため、FXで確実に勝てる手法を探している方にはこの本はオススメできません。

もちろんどんな本にも絶対に勝てる手法が載っている本はないと思いますが

 

しかし、この本では手法以外にも、FX基本的なことや著書の田畑さんの考え方について知ることができます。

 

また、FXでは『他の市場参加者の心理を読むことが重要』といったことなど、学べることが多くある本です。

 

そのため、これからFXを始めようと検討している方や、初心者の方にはオススメの1冊です。

 

FXについての本を探している方は『東大院生が考えたスマートフォンFX』で学べる事が多くあるでしょう。

この本では、東大院生と書いてあり、なんだか難しそうな本だと感じるかもしれません。

 

しかし、実際にはFXについて噛み砕いて解説されているので、字が多い本が苦手な方や、FX初心者の方にも非常に分かりやすく解説されているのもオススメです。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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